品質保証の仕事は「誇張できない」が大前提。その職業倫理のまま、いいことも悪いことも正直に書きます。
私も還暦。母と暮らし、自分の体とも向き合う一生活者です。難しい言葉を、生活の言葉に翻訳します。
「これを買って」ではなく「こう選ぶといい」を。判断の物差しを持ち帰ってもらうことを大切にします。
薬局の棚の前で迷ったことはありませんか。値段でも、パッケージの大きさでもない——中の人が実際に見ていた「ラベルのある場所」の話です。
毎回捨てているあの白い裏紙。あの質感——なんかあぶらとり紙っぽくない?ラボ民だけが分かる、素材をつい別用途で見てしまう癖の話です。
効能比較ではなく「トイレで感じる変化」を成分から見ます。リボフラビン量で考えると、黄色さはアリナミンA寄り。においはどちらでも起こりうる理由とは。
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